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- - -金網のメッシュ(目数)- - - |
メッシュとは、網目数を表す単位で、縦線の中心から中心(芯-芯)まで、1インチ(約25.4mm)の間にある目開きの数を言います。
右図は8メッシュを表示しています。
25.4mmの間に目が8つありますから、1目の大きさは25.4÷8で3.175mmになります。 空間は3.175mmから線径を引いた値になります。 つまり、線径0.75mmの8メッシュは目開き(空間)は3.175mm-0.75mm=2.425mmとなります。
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平織金網続き |
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0.04mm目位までの微細な網目も製作することが可能です。 素線にクリンプ加工を施せずに製織されますので、ほとんど目くずれすることはありません。
なお、開口面積比が25〜30%程度より大きい織網は、一般に平織になっていますが、それよりも小さい場合は綾織になる場合がほとんどです。
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綾織金網 |
平織と異なり、縦線も横線もたがいに2本以上乗りこして織ったものです。 この織方の利点は、縦線の曲折角度が大きいため、疲労硬化が少ないことと、平織にくらべ太い線径で製織でくることです。 しかし、金網の均整を保ちにくく、目が菱形になりがちです。
★ステンレス金網 空間速見表は↓でご覧いただけます。 http://www.kanaami.net/kawanishi01.xls ※マイクロソフトexcel用のファイルとなっております。
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畳織金網 |
縦線による網目を大きくし、横線を順次密着させて織り上げた金網で、平織等のような平面的「網目の開き」はなく、液体や空気は、縦線と横線の交叉部の隙間を通過いたします。 この特性を備えた畳織金網は、ろ過・脱水等の分離用に最適です。
畳織金網の網目は25.4mm間にある縦線の数で表します。単位はメッシュです。 下図は畳織金網の規格表です。(現在無い物もあります。通信販売のコーナーでご確認下さい。)
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綾畳織金網 |
畳織金網の構成を綾織にしたもので、横線は金網の表裏両面でおのおの密着していますから、畳織金網の2倍の密着をもっています。 この綾畳織金網は最も緻密で、しっかりして丈夫な分離用ろ布です。
綾畳織金網の網目は25.4mm間にある縦線の数で表します。単位はメッシュです。 下図は綾畳織金網の規格表です。(現在無い物もあります。通信販売のコーナーでご確認下さい。)
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